主婦でも女性の憧れのサロンを起業!!!!

あなたはこんな気持を抱いていませんか?

 
好きな事を仕事にしたい
人を幸せにする仕事がしたい
美にかかわる仕事がしたい
起業してみたい
同じ想いの人と仕事したい

 
 
そんな想いをかなえてみませんか?
 

毎日、大好きなものに囲まれて仕事をしている姿は憧れませんか?
 
一般的には、好きな事を仕事にしている人の方が少ないですが、

好きな事をしている人は輝いています。また、周りの仲間と同じ考えで仕事をすることも楽しいですよね。
 

今回は意外と知られていない『エステサロンを開業するために必要な資格』をご紹介します。


エステサロンを起業するために気になる技術・資格についてみてみましょう。


エステサロンは世の中に数多くあり、どんどん増えています。

簡単にできそうなイメージがあるかもしれませんが、起業するには、技術、知識は必ず必要となってきます。
 
エステサロン起業を一度でも考えているあなたへ。かなうかもしれませんよ。

 



1.必要となる資格はあるの?
エステサロンを開くには、提供するサービスによって国家資格が必要になります。

例えば、「あん摩マッサージ指圧師」は国家資格です。

「まつ毛エクステ」「眉カット」を行う場合は「美容師」免許が必要です。
「まつ毛エクステ」は最近、美容師免許がいることになりました。

その時によって資格の必要条件が異なるので、確認しておきましょう。
 
 
 
2.エステティシャンには資格がない?
実はエステには国家資格はありません。

一方で、民間団体が認定する資格はたくさんあり、資格を取得するとしても何を選んだらよいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

また、エステサロン独自の資格もたくさんありますが、サロンによっては効果を感じられなかったり、自分にはあわなかったりと思うことがあるかもしれません。
 

 

<知名度の高い民間エステ資格>
日本エステティック協会「認定エステティシャン」

日本エステティック協会は、国内では業界最大手ともいわれるエステティシャンの職能団体です
。基本となる「認定エステティシャン」のほか、上級者用の資格、フェイシャルやボディに特化した資格など多様なコースが用意されています。
 

●日本エステティック業協会「AEA認定エステティシャン」

日本エステティック業協会は、1987年に設立され、約30年の歴史を持つ団体です。
基礎資格である「AEA認定エステティシャン」のほか、ステップアップのための資格として、「AEA上級認定エステティシャン」「AEA認定インターナショナルエステティシャン」があります。
 


3.資格を取得するには?
資格取得の条件には
・最低でも実務経験が3年以上
・筆記試験
・実技試験

そして資格申請ができます。
 
確実に言えることは、通学スタイルでエステティシャンの資格をとることが資格取得の近道です。

日本エステティック協会認定校や、美容学校でエステ過程を終了しているこが必須な場合もあります。
 
資格はなくてもエステはできます。

資格を取得しお客様への安心感、自分の技術向上にむけて取得することを選択しようとするのかその理由は勉強費用とそれに費やす時間です。

 
 

4.通学スタイルで資格取得すると?

学校に通うとなると当然かなりの費用が必要となります。
 
入学金や授業料、教材費に実習費その他通学するために必要な交通費に食費など色々なことを考えてもざっと100万以上は必要になります。

 
<通学した場合のメリット>
・各種試験にむけ綿密な授業内容が組み込まれているため、ただ授業に出席するだけで試験対策がスムーズにできる。
 
・授業を担当する講師は現場で活躍しているプロのエステティシャンとなるため、旬な情報や技術を学ぶ事ができます。
 
・同じ夢を持つもの同士が肩をならべ日々過ごすため厳しく、辛い勉強期間だとしても切磋琢磨し乗り越えることができるはずです。
 
 
<通学した場合のデメリット>
・多額な費用と時間がかかってしまう。

・国家資格ではないので肩書を語ることはできない。





5.通学以外に技術を身に付ける方法は?
未経験でも働きながらエステの技術をみにつけられます。

サロン勤務で知識や技術を身につけることができます。

大手エステサロンや、化粧品メーカーのエステサロンなどの場合、無料で独自の教育システムが受けられることもあります。

収入を得ながら勉強することができるという点が一番のメリットといえるかもしれません。

サロンの立ち上げからコンサルティングまでしっかりとおこなってくれるメーカーで、主婦でも未経験でも、エステサロンのオーナーになり、ずっと輝き続ける女性でいませんか?

 
 

 

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