エステティシャンは手が命!エステティシャンが普段から気をつけているハンドケアとは?

エステティシャンは手が命!エステティシャンが普段から気をつけているハンドケアとは?

 
 
エステティシャンの手は、一番の商売道具です。
エステのお仕事はお客様のお顔に直接触れるため、手をけがすることはもちろんNGですが、滑らかですべすべな手をキープすることもエステティシャンの大切な仕事のひとつです。
エステティシャンの大切な手を守るための対策をお伝えします。
 
 
〈毎日ハンドクリームを塗る〉
一日中手を酷使するエステティシャンは、毎日のハンドケアがとても大切です。
すべすべの手指をキープするため、日中もハンドクリームをこまめに塗りましょう。
寝るときはハンドクリームをつけた状態で手袋をして寝ると、保湿効果が高まります。
 
〈やけどや切り傷に注意〉
友人と鍋を囲んだり、鉄板料理を食べる時に気をつけたいのがやけど。
自炊をする時も、やけどや包丁で手を切らないよう、充分注意が必要です。
また、はさみやカッターなどの刃物を使うときも、けがをしないよう細心の注意を払いましょう。
 
〈甘皮や角質ケアも丁寧に〉
がさがさの手では、お客様に最高のリラクゼーションを提供することはできません。
特に自分では気がつかなくても、お客様に不快感を与えてしまうのが、手指の硬くなった角質や甘皮です。
爪切りややすりで丁寧にケアをしましょう。
 
 
お客様に至福の時間をお過ごしいただくためには、毎日のケアが欠かせません。
冬場や乾燥する季節以外も、一年を通して滑らかですべすべな手指をキープしたいですね。

トップへ戻る ▲