【現役サロンオーナーにインタビュー!】オープンのきかっけは「手に職をつけたい」から。

手に職をつけたい、この想いから始まった!
 

20代でサロンオープンし、25年目を迎えた現役サロンオーナーにインタビュー!
今でもエステティシャンとしてサロンで活躍されています。


 
Q.サロンオープンのきっかけは?
A.きっかけのひとつに「手に職をつけたかった」という想い。
 


サロンをオープンする前は、2社の企業で事務職として働いていました。

約5年間、事務職で勤務していましたが、2社とも自分で仕事をつくることもできずに、
与えられた仕事をこなすだけでした。

特に2社目の企業では、与えられて仕事が終わり業務報告をしないと次の仕事をもらえなかったので、
1日8時間も働くのに与えられたことをこなすだけの時間がもったいないと思っていました。
だから、「手に職をつけて、自分で仕事ができるようになりたい」という想いが強くなり、
通信教育でも勉強していました。



そんな時、短時間のアルバイトでも可能なエステサロンがありました。
時間的にも融通がきくので良さそうと単純に思い、サロンスタッフとして働きました。

働いてみると、事務職時代にはない刺激がたくさんありました。
もちろん、覚えることや勉強することも多く、大変な時期もありましたが、
それよりも人から感謝されることに喜びを感じました。

人見知りだし、接客は苦手なほうで、どちらかというとコツコツやるほうが向いていると思っていましたが、やはり、人から頼られることや人の役に立つ感動が長年続けることができた源になっていると最近は感じています。
 



20代で初めて美容の仕事に関わりましたが、エステティシャンになってから、
うれし涙や悔し涙がでることに、自分自身でこれまでにない感情だということ衝撃を覚えています。

事務職をしている時代は、普段の生活の中で喜怒哀楽がなかったから。

あと、サロンに来店する女性がキラキラしている姿をみて、
エステにはすごい力があるんだなと当時感じていました。

キレイになることの楽しみや喜びも、スタッフで働くことでより身近になりましたし、
自然とキレイになりたいという自分のモチベーションも高くなっていましたね。

そんな生活を送る中で、手に職をつけたいという想いが実現できる仕事がこれかもしれない!と思い始め、結果的にサロンをオープンすることになりました。


今振り返っても、どんなことがあっても出店しなければよかったと思ったことは一度もないですね。
自分のやりがいもありますが、なにより頼りにしてくれる人がいたからだと思います。
 
実はサロンをオープンするのって車1台分から始められることなんです。

日々、さまざまな世代の方と関わることで、いろんな世界があることに気づけるし、
新しい刺激をもらっています。

この仕事は、目には見えない価値がたくさんあると思います。

お客様という付き合いではなく、何十年もお付き合いできる信頼関係も築けていけて、
女性としても美しくい続けられる仕事になっています。
 
これからも、たくさんの人と出会い、キラキラ輝く女性が集まるサロンにしていきたいですね。

サロンオープンに興味がある方にとって、私の話が何かのきっかけのひとつになっていただけると嬉しいです。



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