【現役サロンオーナーにインタビュー!】コンプレックスを解消し、悩みがある人に勇気を与えたいと思い、サロンをオープン!

人は変われる、これを伝えることが自分にできることだった。
 


Q.サロンオープンのきっかけは?
A.コンプレックスで悩んでいる人に勇気を与えることが、自分にできることだと思ったから。



私は、中学生のときから自分の容姿にコンプレックスを抱えていました。
 
仲の良い友人がとても美人で、誰が見てもきれいで、まわりからは一目おかれていました。
その友人に比べて、私は一重で腫れぼったい目に、髪もゴワゴワで硬いし量も多い。
体の毛も濃く、男子からヒゲがあるみたいだとからかわれたりしました。
 
それから自分の容姿に自信をつけるために、人気カリスマ美容師の美容室に通ったり、脱毛サロンに通ったり、猫背改善のためにウオーキングレッスンやキックボクシングに通ったり、流行の服を取り入れたりと、いろんなことをしました。フリーターだったので、実家で暮らしながらアルバイトをして、美容代を稼ぐ生活でした。
 
そんな生活を約5年間。
アルバイトの忙しさからストレスをため込んでしまい、顔と首に紫色のニキビができたんです。
なんとかして治したいと思い、漢方や皮膚科にも通いましたが、ひいてはまた出ての繰り返しでなかなか治りませんでした。
 


悩んでいた時に、紹介で行ったサロンで出会ったオーナーによって、私の人生は変わりました。
「肌は絶対変わるから」と情熱を持って言ってくれて、こんなサロンは初めてだと感動しました。
いろんなエステサロンに通ったけれど、どのサロンも「肌の調子はどうですか」としか聞かれなかったので、このサロンは自分の肌のことを本当に良くしたいと思ってくれていると感じました。
そして、すぐにこのサロンに通い始めました。
 
そのオーナーの言葉を信じて、徹底的にお手入れをしましたね。
化粧水を1ヵ月に2本使いました(笑)
でも、3ヵ月使用した頃に、ニキビが出なくなっていたんです!これは感動でしたね。
漢方や皮膚科に何年も通ったけれど、スキンケアでこんなに肌が変わるんだと知れたんです。
 
お客様として通っていましたが、縁あってサロンスタッフとして働き始めました。
 
しばらく働いていると、先輩から「同じように悩んでいる人にあなたなら勇気をあげられるんじゃない?お店だしてみたら?」という一言に、今まで全く考えていなかったサロンを持つということや自分が人のためにできることがあるのかなど、初めて自分と向き合ったんです。
 
今までは、自分で決めた目標もなく、まわりに流されてきましたし、コンプレックスもあったので、自分が人に何かできるなんて考えもしませんでした。

肌が変わったことで、自分に自信も持てたこと、見た目を変えることで心も体も健康を得られることはサロンのお客様やスタッフを経験して学んだことが、きっかけでした。
 
考えた結果、自分と同じように悩んでいる人に、私が勇気を与えられる仕事ならやってみようと思い、4年間のスタッフ経験を経て、開業しました。
 
 

Q.サロン出店後、どんな変化がありましたか?
A.人をキレイにするためにも、自分が前向きになりました。
 

サロンを出店してから気づいたことは、
人とのつながりで価値観も変わり、自分の生き方も変わるということです。
みんなそれぞれに目標があり、それに向かってすすんでいる姿が素敵だと感じました。

年齢や性別に関係なく、何かに向かう前向きな姿勢が自分にプラスになりました。
 
自分の中でぶれない芯があると、まわりの人への伝え方や接し方が変わりました。
稼ぐことも大切ですが、それ以上に大切なものがあるということにも気づけました。
 
サロンに来られた方とは縁があると信じています。
長く通い続けたいと思っていただくサロンにしていくためにも、私が見本になれるように、心も肌も磨いていきたいという想いで続けています。


これからも、キレイになることの楽しさを、もっと多くの人に伝えていきたいです。


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