【現役エステティシャンにインタビュー】美容に興味がなかったのにやりがいにつながった理由とは?

スポーツトレーナーの夢がエステティシャンに!転機のきっかけは?
 

エステティシャンになろうと思ったきっかけは?
実は、まったく美容に興味がなかったので、初めからエステティシャンになろうとは思っていなかったです(笑)

もともとは、スポーツトレーナーになりたかったので、高卒業後はスポーツ専門学校に通っていました。そして、卒業後はスポーツ店で働いていました。
 
エステとの出会いは、知り合いがフェイシャルエステサロンをオープンすることが決まったときです。
美容には興味はなかったのですが、そのとき30歳でしたので、女性としてそろそろお手入れはしないといけないなと思っていたのもあり、友人に誘われて一緒にサロンへ行きました。
それまでは、ボディーソープで顔も洗っていたんで、エステ体験は驚くことばかりでした(笑)
 
その後、サロンのスタッフとして手伝ってほしいと言われたことをきっかけに、エステティシャンの道を選びました。これが転機ですね。
 


なぜ、エステティシャンを選んだのですか?
自分の手で人の肌を変えられる手に職だと思ったからです。
スポーツトレーナーも手に職かもしれませんが、自分がエステを受けた時の感動が大きな変化になりました。
 
フェイシャルエステのたった約1時間で、肌のお手入れを一切しなかった自分の肌も変わるということに感動したんです。そして、自宅でもお手入れしだすと、肌に明るさがでたり、毛穴が引き締まったり、どんどん変わっていくのが自分でも楽しかったんです。
 
自分の肌変化もありますが、人が変わる瞬間を1時間の施術で見るのが楽しくてはまったんです。
自分の経験から、リラクゼーションだけではなく、肌のお手入れの大切さを伝えていきたいと思いました。
 
だから、エステティシャンを選んだんです。
 
エステティシャンの経験を積み重ねた結果、お客様から感謝の言葉をいただけることがやりがいになっています。また、サロンオーナーからサロン管理の一部の仕事を任せてもらえたりすることが増え、自分が頼りにされていることにもやりがいを感じています。
 
これはスポーツ店では経験しなかったことでした。
スポーツ店だとお客様から感謝の言葉を直接聞く事もありませんでしたし、サロンのように通うお客様がいないので、長く信頼関係を築いていくこともありませんでした。
 
エステティシャンという仕事は、エステを通して、お客様との信頼関係が深まっていきます。
一緒にキレイになるという目標も持てますし、一緒に喜べる機会がたくさんあるので自分のモチベーションアップにもなります。
 
これからもこの仕事を続け、たくさんの人を自分の手でキレイにしていきたいです。


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