洗顔方法を間違えると肌の土台が崩れる!?基本の洗顔を知っておこう。

えっ⁉この洗顔方法は間違ってたの⁉
 
「美肌の基本は洗顔」と言われていますが、洗顔って誰かに教えてもらうことはありませんよね?
間違った洗顔で美肌を損なっているかもしれません。
 
 
洗顔はそんなに大切なの?
洗顔の目的は、「汚れを落とす」ことです。
皮脂や古い角質、肌表面に付着している花粉やホコリなども落とします。
 
私たちは1日中、顔をむきだしにしているので、
自分の肌から出る皮脂以外にも空気中にあるものもが付着しやすい環境にあります。
その分、体は服に覆われているので、服に付着していることもあります。
外から帰ったらコートをはたいたりしますよね?
 
はっきりと目には見えないものですが、汚れはついているんです。
なので、毎日の洗顔で汚れを落とさないと肌トラブルにもつながってしまいます。
 


あなたの洗顔方法は大丈夫?
基本の洗顔方法ができているか、チェックしてみましょう。
いくつ当てはまるでしょうか?
 
■基本の洗顔チェック
①洗顔前に手を洗う
②ぬるま湯にする(34℃程度)
③洗顔前に顔を素洗いする
④洗顔料を適量だす
⑤弾力がでるまでしっかり泡立てる
⑥肌に触れないように泡で洗う
⑦すすぎは20回程度おこなう
⑧洗顔後はタオルを置くように拭く

 

■チェック結果
6~8個:洗顔プロフェッショナル
    美肌づくりの基盤が整っています。まわりの人にも教えてあげましょう。
3~5個:洗顔リーダー
    基本的な洗顔方法は理解されています。正しい洗顔を取り入れて基盤をつくっていきましょう。
0~2個:洗顔スターター
    これから美肌づくりの基盤をつくっていきましょう。毛穴や肌のやわらかさも変わります。
 

 
基本の洗顔8つの意味
①洗顔前に手を洗う
日常生活でいろんなものに触れているので、汚れが付着しています。
清潔な手で洗顔できないことや汚れが残っていると泡立ちにくいこともあります。
 
②ぬるま湯にする(32~34℃程度)
肌のうるおいは40℃以上で流れてしまうといわれています。
熱いお湯ではなく、人肌より低い温度で洗顔しましょう。
 
③洗顔前に顔を素洗いする
夜にクレンジング後タオルドライしてから洗顔したり、朝に顔を濡らさずにそのまま洗顔フォームをしたりすることはありませんか?
洗顔前にぬるま湯で素洗いすることで、表面の汚れを流すことができます。
また、肌を湿らせることで肌への負担も軽減できます。シャンプーで髪を洗う前にお湯で濡らす時と同じですね。
 
④洗顔料を適量だす
少量で泡立つからといって量を少なくしていませんか?
泡で汚れを落とすので、適量をださないと洗浄力も落ちてしまうことに。
 
⑤弾力がでるまでしっかり泡立てる
水っぽい泡では泡のキメが粗く、毛穴の汚れが落ちにくくなります。
キメの細かい泡で且つ弾力がある洗顔フォームをつくることで、肌に負担をかけずに毛穴の汚れをオフできます。
 
⑥肌に触れないように泡で洗う
洗顔というと肌に触れていないと洗った感じがしないという人も多いのではないでしょうか。
しかし、肌をゴシゴシとすると刺激になり、シワやくすみの原因にもなってしまいます。
弾力のある泡を動かし、皮膚にふれないように洗うことで、泡の洗浄成分によって汚れを取り除いてくれます。
 
⑦すすぎは20回程度おこなう
意外と多いのが、すすぎが少ないということ。
食器や洗濯を洗うときも、すすぎの時間はしっかりとっていますよね?
肌に汚れを残すことは肌トラブルを招いてしまいます。
顔をゴシゴシこすって洗うのではなく、手のひらに溜めたぬるま湯を顔に当てるように、ぬるま湯で洗いましょう。生え際やあご先などもは、ぬるま湯をすくって丁寧に洗い流しましょう。
 
⑧洗顔後はタオルを置くように拭く
タオルも注意が必要です。
グッと顔を押し付けたり、上下にゴシゴシこすったりして拭いてしまっては、これまで洗顔を丁寧にしてきたのが台無しに。水分をタオルに吸収させるイメージで、やさしくふき取りましょう。
 
 
洗顔で避けるべき3つのことは?
・1日に何度も洗いすぎないこと
・熱いお湯を使わないこと
・ゴシゴシこすらないこと

 

いかがでしたでしょうか?
意外と知らないこともあったかもしれませんが、すぐに実践できるので早速取り入れてみてください。
日々の積み重ねで、肌のやわらかさや明るさも変わっていくのが実感できます。


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