こんにちは!エステサロン経営で女性の夢を応援するSR SALONサロンインストラクターの立石です。
近年、働き方が多様化し副業を始める人が増えています。
特に美容に興味がある方にとって、エステティシャンは魅力的な選択肢の一つではないでしょうか。
今回は、副業としてエステティシャンを始めるメリットや働き方について詳しくご紹介します。

副業でエステティシャンはできる?
副業でエステティシャンとして働くことは十分可能です。
エステティシャンとして働くために国家資格は必要ないため、副業として始めやすい職業の一つです。
エステサロンの求人情報を確認すると、「副業可能」「WワークOK」と記載されているケースも多く見られます。
シフト制での勤務が一般的なため、本業と両立しやすい環境が整っているのも特徴です。
エステティシャンの仕事内容としてイメージしやすいのは、カウンセリングや施術ですが、事務作業や集客活動も大切な業務の一つです。
受付や予約管理、電話対応、清掃のほか、集客活動として、SNSやメールを通じて新規のお客様獲得なども行います。
エステティシャンのやりがいは、お客様の変化を実感できること。
変化を感じたお客様から感謝されたり、専門技術を習得していくことなどもやりがいにつながります。
お客様との信頼関係を築きながら、心身のケアを通じて成長できる魅力的な仕事です。
実際にご自身がエステサロンに通って変化を実感し、「自分もエステティシャンになって同じ悩みを持つお客様を助けたい!」とエステティシャンを志す方も多いでしょう。
副業でエステティシャンをする際の働き方の選択肢
副業としてエステティシャンを始める際、働き方の選択肢はいくつかあります。
それぞれにメリットとデメリットがあるため、始めやすさや自分のライフスタイルに合った方法を選ぶことが重要です。
アルバイト
アルバイトとして働くと、シフト制で自分の予定に合わせて働けるため、比較的自由に時間を確保できます。
未経験者でも始めやすい求人が多いため、初めての副業としてもチャレンジしやすいです。
自分でサロンを開業
自分のエステサロンを開業することで、働き方や営業時間、立地を自由に決められるという利点があります。
業務委託
エステサロンと業務委託契約を結んで働く方も増えてきています。
自分のペースで働くことができ、成果に応じて高い収入を得られる可能性があります。
しかし、完全歩合制の場合、収入が不安定になりがちで、ある程度の経験とスキルが求められます。
副業エステティシャンのメリット・デメリット

副業としてエステティシャンを選ぶことには、さまざまなメリットとデメリットがあります。
副業エステティシャンのメリット
まずは副業でエステティシャンをする場合のメリットをご紹介します。
収入が増える
副業をすることで収入アップが見込めます。
未経験からの副業でも、エステティシャンとして技術や専門知識を得ていくことで、1回の施術で得られる報酬もアップし、高収入も見込めるでしょう。
美容の知識が身につく
日常的にお客様に美を提供するエステティシャンは、自然と美容の知識を深めることができます。
自分自身も見た目や健康に気を使うようになり、結果として美しく健康的な状態を維持することができるでしょう。
生活にメリハリができる
本業とは別の仕事を持つことで、日常的に気持ちや行動を切り替える機会が増え、生活に変化とリズムが生まれます。
美容に興味がある方にとっては、エステティシャンの仕事はやりがいを感じやすいでしょう。
副業エステティシャンのデメリット

メリットとあわせてデメリットも確認しておきましょう。
体力面での負担
エステティシャンの仕事には体力が必要です。
オールハンドの施術はもちろん、機器を使用する場合でも体力を消耗します。
本業と両立するには体調管理が重要です。
時間的な制約
副業を始めると必然的に自由な時間が減少します。
週末や本業後の時間をサロンワークに費やすことになり、スケジュール管理も複雑になります。
予定の重複に注意し、無理のない範囲で計画することが大切です。
副業エステティシャンを始める際に注意すべきこと
副業としてエステティシャンを始める前に、確認しておくべきポイントがあります。
本業の就業規則をチェック
会社によっては副業を禁止していることがあります。
始める前に必ず就業規則を確認しましょう。
「副業」だけでなく「兼業」や「ダブルワーク」という表現で禁止されている場合もあるため、注意が必要です。
全面的に禁止されているのか、部分的に制限があるのかも確認しておきましょう。
労働基準法により、就業規則は従業員なら誰でも閲覧できる状態にあるので、副業を始める前にチェックしてみてくださいね。
研修やキャリアアップ制度の確認
エステサロンに勤める場合、通常は最初に研修を受けることになります。
サロンによって研修内容は大きく異なります。
基礎的な座学や実務訓練、接客マナーの指導から、資格取得サポートまで、どのような研修制度があるか事前に確認しておくと安心です。
また、昇給の可能性や正社員登用の制度があるかなども、将来を見据えて確認しておくとよいでしょう。
情報漏洩に注意
副業としてエステティシャンを行う際、特に本業で美容業界で働いている方は、情報漏洩には十分な注意が必要です。
エステティシャンはお客様や企業の情報を取り扱う責任が重く、漏洩が起これば社会的信用を失うだけでなく、本業にも大きな影響を与える可能性があります。
副業エステティシャンで自分らしく働こう
副業としてエステティシャンを始めることは十分可能であり、国家資格も不要なため、チャレンジしやすい仕事といえます。
主な業務にはカウンセリング、施術、事務作業、集客活動が含まれます。
副業としての働き方にはアルバイト、自分でサロンを開業、業務委託の選択肢があり、シフト制や自由な勤務時間を選べるため本業と両立しやすいです。
副業のメリットは収入の増加、美容知識の習得、生活にメリハリがでる点などです。
デメリットとしては、体力的負担や時間的制約があります。
始める前には、就業規則を確認し、研修やキャリアアップの制度も把握しておくことが重要です。
また、情報漏洩に注意し、信頼を守ることが求められます。
SR SALONでは、エステサロンの開業を目指す方をサポートしています。
未経験からエステサロンを開業したい方も、お気軽にご相談ください。




