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エステサロンの開業

2024.04.26

エステサロンは外観づくりが重要!ポイントや注意点を解説!

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こんにちは!エステサロン経営で女性の夢を応援するSR SALONサロンインストラクターの立石です。

 

エステサロンの開業を目指すとき、どのような外観にすればたくさんのお客様が来てくれるのか迷いますよね。

お店の第一印象は、お客様がサロンに期待する気持ちを高め、サロン選びの大きな決め手になります。

 

このコラムでは、エステサロンの外観が果たす役割、魅力的な外観を作るコツ、気をつけたい点などを幅広くご紹介します。

エステサロンの外観

 

 

エステサロンは外観が重要!

外観はサロンの顔ともいえ、サービスの質やサロンの雰囲気を伝える大切な役割を担っています。

なぜエステサロンの外観が重要なのか、詳しくお伝えします。

 

外観で第一印象が決まるため

エステサロンの外観は、来店を考えるお客様の最初の印象を決めます。

美しい外観は、サロンのサービスや雰囲気に対する期待を高め、お客様を惹きつけます。

 

一方で、手入れがされていない外観は清潔感を損ない、内部のサービスの良さを隠してしまうかもしれません。

サロンを開く際は、外観を通じて魅力的なイメージを発信し、お客様に良い第一印象を与えることが大切です。

 

外観でどんなコンセプトかを伝えるため

たくさんのサロンがある中で、特別な雰囲気やサービスをアピールする一番のチャンスが外観です。

例えば、自然の素材を使った暖かみのあるデザインは、心の癒しを求めるお客様を引き寄せますし、洗練されたモダンな外見は、高級感を求めるお客様の目を引きます。

 

外観を通して、店舗の独自性やコンセプトを明確に伝え、ターゲットとするお客様にしっかりとアピールすることが大切です。

 

 

エステサロンの外観づくりのポイント

OPEN

エステサロンの外観は、ただ目を引くだけではなく、サロンの魅力や個性を伝えお客様を引き込む大切な役割を果たします。

ここでは、お店の外観をどうデザインすれば良いのか、看板や照明の活用方法や色の選び方などについて、分かりやすく解説していきます。

 

サロンのタイプ別デザインのポイント

サロンのタイプごとに、デザインのポイントは大きく変わります。

 

路面店

路面店は人目に付きやすく、目立つ看板やデザインで通りすがりの人々の注目を集められます。

看板は歩行者や車にも見やすい場所に置くなど、路面店ならではの利点を活かしましょう。

外観の演出にも自由度が高いので、装飾にこだわり、サロンの特徴をアピールできます。

 

自宅サロン

近隣トラブルを避けるためにも、過激な外観を避け、落ち着いたデザインを選びましょう。

初めて来る人でも店舗を見つけやすいように、看板や入り口は分かりやすくすることを心がけてください。

 

低価格帯サロン

予算を効率良く使い、シンプルながらも魅力的なデザインにしましょう。

明るい色で清潔感を出すと、お客様に良い第一印象を与えられます。

限られた予算の中で、どのようにして最大限の効果を出すか、計画的に進めることが大切です。

 

看板のポイント

目を引く看板はサロンの「顔」として機能し、遠くからでも識別できるようにすることが大切です。

特に夜間は照明を駆使して、看板をより目立たせ、常に高い視認性を保つことが重要です。

 

色使いにも気を配り、サロンの雰囲気を表現し、親しみやすさや高級感を演出しましょう。

 

照明のポイント

照明の色や明るさを調節することで、温かみのあるもてなしの空間や、スタイリッシュで清潔感のある印象を作り出すことができます。

また、スポットライトを使って、特別な装飾や看板を目立たせることも、照明を上手に使うコツの一つです。

 

照明を考えるときは、サロンをどう見せたいかお客様が快適に過ごせるかを一番に考え、全体のバランスにも気を配りましょう。

夜でもサロンがぱっと目を引くように、外灯を工夫することで、通りがかりの人の関心を引きやすくなりますよ。

 

色と素材の選び方のポイント

穏やかな色使いは、リラックス感と安らぎを提供し、一方で明るい色は元気と前向きなムードをもたらします。

素材についても同様で、木や石などの自然素材は、あたたかみとほっとする感じを出し、ガラスや金属といったモダンな素材は、スタイリッシュで洗練された印象を与えます。

 

大切なのは、選んだ色や素材がサロンの全体的なコンセプトと合っていて、統一感のあるイメージを作り出すこと。

色と素材を上手に組み合わせることで、お客様の心に長く残るブランドイメージを築くことができますよ。

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エステサロンの外観づくりはここに注意!

エステサロンの外観を考えるときに、いくつか注意するポイントがあります。

立地や建物の条件によっては、さまざまな規則や制約があることも。

さらに、費用の管理や将来の手入れのしやすさも、しっかり考慮しましょう。

 

ここでは、外観を計画するときに気をつけたいポイントをお伝えします。

 

過度な装飾に気をつける

装飾を過剰にするのは、エステサロンの外観を考える上で避けたいポイントです。

たくさん飾り付けると、サロンの本来の魅力やメッセージがぼやけてしまい、お客様を混乱させたり、ちょっと派手すぎる印象を与えたりすることも。

装飾が多いと、メンテナンスの手間やコストも上がってしまいます。

 

お客様が清潔感ある快適な空間を求めていることを考え、控えめな装飾にとどめることで、魅力的なサロンになりますよ。

 

看板設置の許可を取る

看板には、大きさや色、素材などに地域のルールや法律があることも。

間違えると罰金を払うことになったり、変更を強いられたりしかねません。

看板を設置する前に自治体に確認して、許可を得たり、賃貸なら大家さんのOKをもらったりすることも忘れずに行いましょう。

 

予算に合わせて考える

エステサロンの外観を考える際には、計画的に予算を立てることで、お金の無駄遣いを避け、資金を効率的に使えます。

予算内で最高の効果を目指すには、看板や照明など各項目のコストを細かく把握し、長期のメンテナンス費用も考えて、耐久性の高い材料を選ぶことが賢明です。

また、予期せぬ出費に備えて予算には余裕を持たせましょう。

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エステサロンは外観づくりで差をつけよう

今回は、エステサロンを魅力的に見せる外観の作り方と、注意すべきポイントをご紹介しました。

外観はサロンの「顔」ともいえる大切な部分です。

看板や照明、色や素材の選び方を工夫し、サロンの特色を際立たせましょう。

 

また、路面店、自宅サロン、低価格帯サロンなど、店舗のタイプ別に特徴や利点を生かした外観にすることが大切です。

装飾をやりすぎないこと、ルールを守ること、予算をうまく管理することも忘れずに。

大切なのは、さまざまな要素をバランスよく取り入れて、魅力をしっかりとアピールすることです。

ぜひ素敵なサロンを作りましょう。

 

SR SALONでは、エステサロンを開業したいけれど経験がないという方を、専門スタッフが全面的にサポートしています。

サロンの物件選びから内外装やエステ機器まで、開業準備を「パッケージ」で提供も可能です。

エステの基礎から実践的な技術、さらにはサロンの運営や経営に関するアドバイスまで、安心してスタートできるようにします。

 

エステサロンの開業に興味がある方は、ぜひお問い合わせください。

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この記事を書いた人

サロンインストラクター立石あずさ

SR SALON開業/運営サポート・各種研修を担当。
スキンケアやメイクアップを通じて、全国の女性の皆様にビジョン「Your Beauty Our Happiness」を広め、女性が輝く働き方を後押ししています。

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