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エステサロンの開業

2024.04.22

エステティシャンになるには?将来性や魅力もチェック!

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こんにちは!エステサロン経営で女性の夢を応援するSR SALONサロンインストラクターの立石です。

 

美と健康の手助けをするエステティシャン。

エステティシャンになるには必須の資格があるわけではありません。

そのため「エステティシャンになるにはどうしたら良いのだろう?」と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

 

そこで今回のコラムでは、エステティシャンになるためのルートをご紹介します。

エステティシャンの一般的な仕事内容や魅力、エステ業界の将来性などもあわせて解説。

エステティシャンを目指している方はもちろん、エステ業界に興味がある方もぜひご覧くださいね。

エステティシャン

 

 

エステティシャンとは?主な仕事内容をチェック

総務省「日本標準産業分類」では、エステティック業について「手技または化粧品・機器等を用いた、人の皮膚を美化や体型を整えるなどの指導または施術」と定義しています。

具体的にはフェイシャルやボディ、ハンド、フットケア、美容脱毛などが該当します。

 

これらの施術を行う技術者がエステティシャンで、まさに美と癒しのプロです!

エステティシャンの具体的な仕事内容は以下のようなものがあります。

 

カウンセリング

最適な施術を提供するため、お客様のニーズを把握します。

どんな悩みがあってどのような状態を実現したいのか、また、現在の肌の状態や自宅でのケア方法といった情報も引き出し、お客様の悩みに寄り添いながら一緒に解決方法を考えます。

 

施術

フェイシャルケアやボディケア、リラクゼーションといった施術を、手技や化粧品・機器などを用いて提供します。

例えば、フェイシャルケアの場合はベッドに横になった状態で肌へマッサージやトリートメントを施します。

 

提案・販売

お客様に適した施術プランやコースの提案、自宅でのセルフケアの指導やそのための化粧品の販売などを行います。

 

店舗業務

サロンの清掃や整理整頓、美容機器や道具の点検、消毒、施術用・販売用の化粧品の在庫管理、集客のためのSNS運用なども、エステティシャンの大切な仕事です。

サロンの規模によっては店舗業務は専門スタッフが担当するケースもあります。

 

 

エステティシャンになるには?

エステティシャンには、例えば美容師などのように必須の資格があるわけではありません。

 

エステティシャンになるための、一般的な3つのルートをご紹介します。

 

美容専門学校を卒業してからエステサロンに就職する

美容専門学校で美容に関する知識や技術を学んでからエステティシャンになるという方法です。

専門学校は美容について幅広く学ぶ場で、その中の授業の選択肢の一つとしてエステティックの知識や技術を学べます。

授業時数や通学期間が学校教育法で定められていて、試験や課題も多く、忙しいことが多いです。

 

エステティックのスクールを卒業してからエステサロンに就職する

エステティックに特化したスクールで知識と技術を身に付けてからエステティシャンになるという方法です。

スクールは学校教育法に縛られずに自由なカリキュラムを組めるのが特徴で、フェイシャルケアやボディケアなど特定の技術に絞って学ぶことができます。

 

期間や受講スタイルも、数カ月~1年、通学・通信など、自由に選べることが多いので、仕事をしながらエステティシャンを目指すことも可能です。

 

エステサロンに就職して働きながら技術を習得する

エステサロンに就職し、働きながら技術を習得して一人前のエステティシャンを目指す方法です。

給料を得ながら、最先端の施術やプロの技術を間近に見ながら学べます。

 

ただし、未経験の場合は、最初は店舗業務などを中心に担当するケースが多いです。

しっかり学ぶためには休日に研修に参加したり、就業時間後に練習をしたりなど、積極的に取り組む必要があり、仕事との両立は忙しいでしょう。

 

なお、エステティシャンになるために必須の資格があるわけではありませんが、資格は一定の技術や知識があることの証明でもあります。

スクールによっては資格取得を卒業要件にしていたり、エステサロンでも採用条件にしていたりするケースもあります。

日本エステティック協会(AJESTHE)認定エステティシャン」「日本エステティック業協会(AEA)認定エステティシャン」の2つの資格が有名です。

 

エステサロンの開業も同じで、未経験・資格なしでも開業可能です!

しかし、資格があれば「しっかりとした技術を提供できるエステティシャンである」ということが伝わりやすいでしょう。

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エステティシャン・エステ業界の将来性は?

カウンセリング

エステティシャンの平均年収は300~500万円ほどといわれています。

ただし、歩合制を採用しているサロンも多いため、指名やリピータをたくさん持っているエステティシャンはさらにたくさん稼ぐことが可能です。

年齢や学歴に関係なく、技術の高さで収入をアップさせることができますよ。

 

また、エステ業界の動向としては、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が一時期落ち込んだものの、最近では回復傾向にあります。

ニーズの多様化によるサービスの細分化も見られ、今後も市場が拡大していくことが見込まれています。

 

昨今は「AIの進化でなくなる仕事がある」という話題も注目されています。

しかし、お客様の悩みに寄り添い、手技にて技術を提供するエステティシャンの仕事はいくらAIが進化してもなくならないでしょう。

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エステティシャンになる魅力・やりがいは?

エステティシャンの魅力ややりがいは、やはりお客様の美と健康のサポートができることです。

お客様が悩みを解消され、美しくなっていく様子を間近で見られるのは、エステティシャンだからこそ得られるやりがいでしょう。

さらに、仕事を通じて最新の美容情報にも詳しくなれます。

 

人を喜ばせるのが好き、美容が好きという方には、特に向いているのではないでしょうか。

 

また、先ほどもご紹介したように、自分の力で収入を上げていけることもエステティシャンの魅力です。

理想のエステサロンを開業し、お客様の悩みに寄り添いながら高収入を目指していくこともできるでしょう。

 

 

エステティシャンになるには技術の習得が肝心!

エステティシャンとは、お客様の肌や体型を美しく整えるための指導や施術を行う技術者です。

エステティシャンになるためのルートは、下記の3種類が一般的。

  1. 専門学校で学ぶ
  2. 専門のスクールで学ぶ
  3. エステサロンで働きながら学ぶ

 

エステティシャンになるために必須の資格はありませんが、仕事をする上では技術や知識の習得や継続したスキルアップの努力は欠かせませんよ。

 

お客様が悩みを解消され、美しくなっていく様子を間近で見られるのは、エステティシャンだからこそ得られるやりがいです。

年齢や学歴に寄らず技術で収入を上げていけるのも魅力の一つで、自分で理想のエステサロンを開業することも可能です。

 

SR SALON」では、未経験でも短期間でエステサロンを開業できる開業サポートを行なっています。

もちろん、技術も1から丁寧にお教えいたします。

各種研修や、開業前だけでなく開業後も永続的にコンサルティングを行うしっかりとしたサポート体制で安心です。

エステサロンの開業に興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

サロンインストラクター立石あずさ

SR SALON開業/運営サポート・各種研修を担当。
スキンケアやメイクアップを通じて、全国の女性の皆様にビジョン「Your Beauty Our Happiness」を広め、女性が輝く働き方を後押ししています。

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